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倫理の本棚ブログ

倫理研究所の出版物をご紹介します。

無痛安産の書

丸山敏雄著 新世書房/¥1,100(税込み) B6判 132頁 日本では昨年、1年間に生まれる子供の数が100万人を割りました。 漸減する出生数に歯止めをかけられない理由として、 子育てはお金がかかる、仕事との両立が難しい、 そもそも少子化で母親となりうる女性…

新世(2017年4月号)

倫理研究所/¥200 A5判 112頁 春は進級や進学など、子供を取り巻く環境が大きく変わる季節です。 わが子の健やかな成長を願い、子育てに真摯に向き合っているからこそ、 いろいろな悩みや戸惑いを抱えてしまうこともあるでしょう。 そこで、4月号の特集は「…

罪の倫理 気づきにくい不幸の原因-やさしい倫理シリーズ⑧

倫理研究所編 新世書房/定価 ¥900(税込) 新書判 220頁 人間は集団(社会)を形成し生活しています。 集団生活を維持するために、法律上の規則を作り、 違反者には多くの場合、その罪に対する罰則や刑罰が与えられます。 法律上の罪に対し、倫理上の罪は…

われ、日本をかく語れり 倫理文化研究叢書5

竹本忠雄著 倫理研究所/¥3,500(税込) A5判上製 367頁 世界中のあらゆる文化の基盤に立ち、 多様な倫理現象の調査や倫理思想研究の蓄積により、 現代の人間に生き方の指針を与える力を持った倫理学を構築する――。 倫理研究所のめざす「倫理文化学」はそう…

竹のごとく―丸山竹秋の「耐え抜く力」に学ぶ

丸山敏秋著 新世書房/定価¥1,000(税込)B6判 240頁 昭和の敗戦後、 焦土と化した日本において、道義の再建を掲げて決然と立ち、 たった一人で倫理運動と呼ばれる社会教育運動を創始した丸山敏雄。 敏雄の死後、45年にわたり倫理運動を牽引したのは長男の…

新世(2017年3月号)

倫理研究所/¥200 A5判 112頁 一組の男女が巡りあい、縁あって結婚すると家族が誕生します。 新たに伴侶の両親との関係が生まれ、 子供を授かれば親になります。 しかし、違った環境や家庭で育った二人が一緒に暮らせば、 互いに合わない面が目に付くことも…

丸山敏雄と日本 倫理文化研究叢書4

丸山敏秋著 倫理研究所/¥3,000 A5判上製 343頁 倫理研究所の創設者・丸山敏雄は、 日本の古代史や神話を専門的に研究する研究者でもありました。 神話に由来する日本の國體こそ、 敏雄が生涯を賭して追及し続けた対象であり、 國體を深く研究することで、 …

希望の倫理 朝の来ない夜はない-やさしい倫理シリーズ⑨

倫理研究所編 新世書房/定価¥900(税込) 新書判 234頁 人生には順境もあれば逆境もあります。 突然、思いもよらない事態に突き落とされることもあります。 たとえそれが他人に因るところであっても、 そこから脱出するのは自分自身であり、 そこからさら…

悲嘆からの贈りもの―最愛の肉親の死を乗り越えて

倫理版グリーフワーク研究チーム編著 新世書房/定価¥700(税込) B6判 144頁 「人間は生まれたときから死に向かって歩き、そして死は人の定め」であります。理屈ではわかっていても、その死が最愛の肉親のものであれば、遺された家族は事実をきちんと受け…

新世(2017年2月号)

倫理研究所/¥200 A5判 112頁 2月号の特集は「もとにつながる」をテーマにしました。 江戸時代、米沢藩主の上杉鷹山は、 「父母の恩は、山よりも高く、海よりも深い」と伝え、 顕著な孝行者には褒美を与えていたそうです。 父と母は、この世に自分を産み出…

生きる道

丸山竹秋著PHP研究所/¥952(税別)A5判 255頁 45年にわたって倫理研究所の理事長を務めた著者は、 雑誌『倫理』に621本、『新世』に600本を寄稿したほか、 26冊の単行本を上梓するなど、膨大な量の原稿を書き遺しました。 それらの中から、「運命をひらく…

母性とたましい 倫理文化研究叢書3

丸山敏秋 倫理研究所/¥3,000 A5判上製 362頁 倫理文化学の樹立をめざし、 多様なアプローチによる研究の成果を発表する倫理文化研究叢書。 今回取り上げるテーマは「母性」と「たましい」です。 近年の日本において壊れかけ、 消失しかけているものの典型…

つねに活路あり

丸山竹秋著 新世書房/¥900(税込) 新書判 320頁 私たちは生きていく上で、大なり小なり問題を抱えます。 なかには一朝一夕には解決できない問題もあるでしょう。 そんなときは、そうすればよいのでしょうか。 著者は次のように言います。 「もうダメだ」…

新世(2017年1月号)

倫理研究所/¥200 A5判 112頁 「一年の計は元旦にあり」というように、 新年を迎えるにあたり、 《新しいことにチャレンジしたい! 》 と願う方も多いのではないでしょうか。 そこで、1月号の特集は「チャレンジしよう」をテーマにしました。 「新に挑む」に…

戦士の道と純粋倫理 倫理文化研究叢書2

高橋 徹著倫理研究所/¥3,500A5判上製 366頁 著者は、アメリカの文化人類学者カルロス・カスタネダ(1925~1998)の著作に、 長年にわたって親しんできました。 カスタネダの著作の多くは、北米先住民の末裔にあたる、 ファン・マトゥスを中心にして展開され…

おおきくなあれ りんりの育児③ 幼児編

倫理研究所編 新世書房/定価¥1,000(税込) A5判 56頁 「りんりの育児」シリーズ第3弾は「幼児編」です。 少しずつ行動範囲も広がって、 活発に動き回って遊ぶ幼児期の子供たち。 怪我をしないか、服を汚さないかと、 見守るお母さんはハラハラドキドキ。 …

清き耳

丸山敏雄著 新世書房/¥1,100(税込) B6判 296頁 良いことをすれば幸福になる、 「徳福一致」の生活法則を発見・唱導した丸山敏雄は、 多数の研究論文を執筆しましたが、 一方で、日常生活で誰もが経験する、身近な題材をテーマとした随想も多く書き残しま…

新世(2016年12月号)

倫理研究所/¥200 A5判 112頁 家族や親戚、友人、同僚と、 一緒に食事をする機会が増えるのが年末年始です。 皆で食卓を囲んで、楽しい時間を過ごすとき、 料理は一際美味しく感じられませんか? 人が集まる場所に食事が提供されると、話題はどんどん膨らみ…

いかに乗りきるか

丸山竹秋著 新世書房/定価¥900(税込) 新書判 298頁 人生を海に例えるなら、 いつも凪いでいるとは限りません。 学校では、受けなければならない難しい試験があったり、 職場では、容易でない交渉ごとや経営に直面したり、 また、家庭においても、様々な…

世紀の歩調

丸山竹秋著 新世書房/¥1,000(税込) 新書判 280頁 21世紀を7年後に控えた平成7(1995)年9月に、本書は刊行されました。 その年の1月には阪神淡路大震災、3月には地下鉄サリン事件、 12月には福井県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」でナトリウム漏洩事故が…

新世(2016年11月号)

倫理研究所/¥200 A5判 112頁 「相手の話を“きく”」ときいて、 “聞く”と“聴く”どちらの漢字が浮かびますか? “聞く”は、音や声を耳に感じ認めることであり、 “聴く”には、聞こえるものの内容を理解しようと、 「進んで耳を傾ける。傾聴する」という意味があ…

純粋倫理と科学 倫理文化研究叢書1

丸山敏秋著 倫理研究所/定価¥3,500 A5判上製 364頁 今日ほど、倫理への関心が高まっている時代はないのではないでしょうか。 倫理の荒廃を示す諸問題があらゆる分野で頻発し、 政治倫理にはじまり、生命倫理、医の倫理、企業倫理、環境倫理、報道の倫理・…

実践のヒント

丸山敏秋著 新世書房/定価¥1,000(税別) B6判 256頁 「衣食足りて礼節を知る」とは、 有名な『管子』の言葉ですが、 物質的な豊かさに恵まれた日本は、 はたして礼節に満ちているといえるのでしょうか。 多くの国民は、恵まれていることへの感謝よりも、 …

「心を探る」生き方リサーチ⑤ 日本人の底力

倫理研究所編 倫理研究所/定価 ¥500(税込) B6判変形 80頁 「日本人らしさとは?」と聞かれたら、 あなたは何と答えますか? 「勤勉」「実直」「親切」「謙虚」「曖昧」「協調的」など、 日本人を評する言葉はたくさんあります。 納得できるものもあれば…

すくすく赤ちゃん りんりの育児② 乳児編

倫理研究所編 新世書房/定価¥1,000(税込) A5判 58頁 「りんりの育児」シリーズ第2弾は「乳児編」です。 赤ちゃんの健やかな成長を願う、新米ママとパパへ向けて、 心の支えとなり、子育てに役立つヒントに満ちた言葉をお伝えします。 赤ちゃんは、両親…

新世(2016年10月号)

倫理研究所/¥200 A5判 112頁 10月号の特集は「病から教えられたこと」です。 昔から「病は気から」と言われますが、 最近では医学分野においても、 心と身体の相関関係が研究され、実証されつつあります。 本特集では、「悪性絨毛上皮腫」「バセドウ病」「…

青春の倫理

丸山敏雄著 新世書房/¥1,000(税込) B6判 184頁 「われ、一家繁栄愛和の中核たらん、一国再建和楽の柱石たらん、世界永遠平和の使徒たらん」。 この「青年三訓」は、 著者が青年に寄せた大志の有り様です。 倫理運動の創始者・丸山敏雄は、 青年をこよな…

「心を探る」生き方リサーチ④ 日本人のゆくえ―倫理意識を通して

倫理研究所編 倫理研究所/定価 ¥500(税込) B6判変形 60頁 日本はいま、 政治、経済、安全保障、伝統、文化など様々な分野で危機に直面しています。 なかでももっとも危惧すべきなのは、 “倫理”の分野ではないでしょうか。 しかしながら、日本人の倫理意…

子供ミニカレンダー

倫理研究所/定価500円(特別価格) 縦90mm×横60mm 好評発売中の『子供カレンダー』が、 手のひらサイズになって新発売されました。 子供の健やかな成長を願うからこそ身につけさせたい31の習慣を、 日めくり式で分かりやすく示します。 よーいドン! サッと…

新世(2016年9月号)

倫理研究所/¥200 A5判 112頁 『新世』は生涯学習総合月刊誌です。 生活の指針を示す「新世言」や、 苦難は幸福の門を実証する「体験記」、 読者からの相談に答える「こちら生活相談室」などを通して、 家族や親子の関係を深め、 地域や職場の人間関係をよ…

「いのち」とつながる喜び

丸山敏秋著 講談社/定価¥1,500(税別) B6判 244頁 ISBN978-4-06-213977-9 本書は「お産」がテーマです。 といってもお産や子育てのハウツーを伝えるのではなく、 お産や育児の「あり方」について、しっかり考えるのが狙いです。 戦後の日本は大きく変わり…

「心を探る」生き方リサーチ③ いのちの扉の向こう側

倫理研究所編 倫理研究所/定価 ¥500(税込) B6判変形 64頁 「心を探る」生き方リサーチの今回のテーマは、 「現代社会における死者と生者の距離」です。 20歳から69歳の男女4,499名を対象に、 〈人の死〉の経験や死別した人を偲ぶ方法などを調査し、 その…

『永遠の輝き』(上・下) 丸山敏雄名言集

倫理研究所編 新世書房/定価各¥1,000(税込) 新書判上製256頁 倫理研究所の創立者・丸山敏雄は、 59年の生涯で数多くの著述および講演活動を行ないました。 特に最晩年は衰えた身体に鞭打ちながら、 敗戦後の鬱屈した世に生きる日本人に対して、 苦難救…

しあわせなお産―りんりの育児①

倫理研究所編 新世書房/定価¥1,000(税込) A5判 63頁 「お産は、苦しいもの」そう思っていませんか。 長い間、女性にとって「お産は一大事」などと言い伝えられてきたので、 そうした先入観があるのは、仕方のないことかもしれません。 また、むかしと違…

新世(2016年8月号)

倫理研究所/¥200 A5判 112頁 『新世』は生涯学習総合誌です。 毎月、家族や親子のつながりを考え、 家庭・職場・地域の人間関係をよりよくするヒントをお伝えしています。 8月号の特集は「夏休みの親と子」です。 子供たちにとっては、待ちに待った夏休み…

苦難は幸福の門-生活倫理相談ガイドブック

丸山敏秋著 新世書房/¥1,000(税込) B6判 216頁ISBN978-4-908490-00-2 本書は、以前に本ブログでご紹介しました、 『答えはあなたの掌のなかに―生活倫理相談ガイドブック』の内容を踏まえつつ、大幅な加筆修正を加えて刊行されました。 純粋倫理という生…

「心を探る」生き方リサーチ② あなたも私も継承者

倫理研究所編 倫理研究所発行/定価 ¥500(税込) B6判変型 60頁 かつての日本では、 「家」は祖先を尊び、脈々と受け継がれてきた「系」を重視するものでした。 ところが、戦後、西洋型の個人主義が広まったことで、 日本人の「家」に対する意識は大きく変…

家庭をよくする-心の沙漠化を防ぐために

丸山敏秋著 新世書房/定価¥500(税込) B6判 168頁 日本の家族は、親子三代が同居することが当たり前だった時代から、 夫婦とその子供だけの小さな家族、いわゆる核家族の時代へと変わってきました。 「核」という言葉には「中心」という意味がありますが…

新世(2016年7月号)

倫理研究所/¥200 A5判 112頁 『新世』は生涯学習総合誌です。 「なごやかな家庭をつくる」をベースに、 生活の指針を示す「新世言」や、 苦難は幸福の門を実証する「体験記」、 読者からの相談に答える「こちら生活相談室」などを掲載しています。 毎月、…

「心を探る」生き方リサーチ① こころに効くお金の話

倫理研究所編 倫理研究所発行/定価¥500(税込) B6判変型 60頁 私たちが生きていく上で「お金」は不可欠です。 空腹を満たし、喉の渇きを癒すのも、 それを求めるには金銭が必要です。 では、お金はあればいいのでしょうか。 確かにお金があれば欲しいもの…

毅然と立つ―体験で綴る経営者の決断

倫理研究所編 新世書房/定価¥1,000(税込) 新書判 152頁 企業活動の第一線で生き残りを賭けた厳しい現場に立ち、 何を考え、どのように行動したか、 6名の経営者の実体験が記されています。 熊本県八代市で仕出し店及び料亭の経営に携わる緒方一義氏。 昭…

打つ手は無限

倫理研究所編 新世書房/定価¥500(税込) B6判変型 56頁 「失敗は成功の母」「七転び八起き」 「しくじるは稽古のため」 「禍を転じて福と為す」等々、 失敗してもその原因を追究し、欠点を反省し改善していくことで、 かえって成功に近づくことができるこ…

未知への旅Ⅱ-安曇野から見る日本

丸山敏秋著 新世書房/定価¥1,100(税込) B6判 256頁 以前に本ブログでご紹介した『未知への旅』は、 大学生の晃と紗江子が鍼灸医の杉山先生との出会いを通じて、 日本の歴史や伝統文化の本質について再発見していく物語でした。 本書はその続編です。 信…

新世(2016年6月号)

倫理研究所/¥200 A5判 112頁 月刊『新世』は生涯学習総合誌です。 「なごやかな家庭をつくる」を柱として、 生活の指針を示す「新世言」、 苦難は幸福の門を実証する「体験記」や、 若い両親向けに「わくわく子育て」などを掲載。 家族や親子のつながりを…

~丸山敏雄のふるさと~ 天和ガイドブック

倫理研究所編 倫理研究所発行/定価¥500(税込) B6判 64頁 倫理運動の創始者・丸山敏雄は、 福岡県上毛郡合河村天和(現在の豊前市天和)に生まれました。 豊前市は、北は瀬戸内の周防灘に面し、 南は奇勝・耶馬溪に隣接する海と緑に囲まれた自然豊かな田…

書道藝術

丸山敏雄著 新世書房/定価¥2,500(税込) A5判上製 354頁 著者は17歳の頃から書の世界に親しみ、 生涯にわたり一日一回必ず筆を持つことを実行し、 それを他人にも勧めてきました。 昭和13年には「秋津書道院」を興し、 書道の教授として指導をする傍ら、 …

未知への旅-「日本」とのつながりを求めて

丸山敏秋著 新世書房/定価¥1,100(税込) B6判 257頁 本書は二人の若者が一人の尊敬できる人物との出会いを通じて、 日本の歴史や伝統文化の本質について再発見していく物語です。 主人公である三上晃は都内の私立大学に通う、 いわゆる普通の大学生。 二…

新世(2016年5月号)

倫理研究所/¥200A5判 112頁 月刊誌『新世』は倫理研究所が発行する生涯学習総合誌です。 「なごやかな家庭をつくる」をベースとして、 生活の指針を示す「新世言」、 苦難は幸福の門を実証する「体験記」や、 毎月、時代に即した「特集」を掲載しています…

こころの平和 世界の平和 -やさしい倫理シリーズ④

倫理研究所編 新世書房/定価¥900(税込)新書判 274頁 地球上の各地では、未だに紛争が絶えません。 政治、経済、民族、宗教、イデオロギーなど、 様々な原因が複雑にからみ合っているので、 これらを解きほぐして紛争を解決するのは並大抵のことではあり…

新世(2016年4月号)

倫理研究所/¥200A5判 112頁 月刊誌『新世』は倫理研究所が発行する生涯学習総合誌です。 「なごやかな家庭をつくる」を基本に、 夫婦や親子、経営者の「体験記」や、 子育てエッセイ、[誌上]生活相談室のほか、 様々な記事を通して、家族のつながりを深…

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