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倫理の本棚ブログ

倫理研究所の出版物をご紹介します。

打つ手は無限

やさしい倫理・実践

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倫理研究所
新世書房/定価¥500(税込)
B6判変型 56頁

 

「失敗は成功の母」「七転び八起き」
「しくじるは稽古のため」
「禍を転じて福と為す」等々、
失敗してもその原因を追究し、欠点を反省し改善していくことで、
かえって成功に近づくことができることを、
故事・ことわざを通して私たちは学んできました。

でも、いざ失敗やピンチに遭遇すると、
後悔や悲嘆が先にたち、
二進も三進もいかなくなることがあります。
そんなときこそ「りんりの言葉」です。
窮地に立ったあなたの背中を、
力強く押してくれることでしょう。

 

力いっぱい 精いっぱい

思うようにいかない時、
「ついてない」と嘆く前に、振り返ってみよう。
自分は死ぬ気でやったか。
本気で取り組んだことがあっただろうか、と。
幸運は、持てる力を惜しみなく出し尽くした後に
与えられる天からのプレゼント。
「ついてる人生」は、
きっと自らが創り上げるものにちがいない。

朗らかに立ち直る

失敗したら、またやればいい。
いつまでも悩んでいてはつらいだけ。
さらりと反省して、立ち上がる。
空を仰ごう。胸を張ろう。背筋を伸ばそう。
進んで、喜んで、動いてみよう。
朗らかな心が、
「失敗」を「経験」という財産に変える。

打つ手は無限

ある事業家は言った。
どんな時も、どんな場合も泣き言を言わない。
弱音を吐かない。必ず何とかなる。
打つ手は常に無限にある、と。
自分ひとりの力は小さくとも、
真心から求めれば、きっと応援者があらわれる。
必ず、天地が動き出す。
もっと動こう。そして信じよう。
自分を支える無限の力を。

 

「楽は苦の種、苦は楽の種」です。

苦しい時こそ胸を張って、背筋を伸ばして、
ニッコリ笑って難問に挑んでみてください。
そこに、進歩向上の道があります。

本書はその一歩を踏み出す勇気や知恵を、
「りんりの言葉」に乗せてお届けします。

 

《目次より》
・できることから始めよう

・すべては願いから
・窮すれば通ず
・真心の対話が知恵を生む
・ひらめきを大切に
・どんな時も「ありがとう」
・岐路では毅然として立つ
・力いっぱい精いっぱい
・うめずたゆまず繰り返す
・小さなことでも決断する習慣を
・思いきって捨ててしまう
・短所を磨けば個性になる
・ダメな時でもダメでない
・いやなことほどじっと見る
・狭く小さな自己を捨てよ
・朗らかに立ち直る
・ユーモアが新しい扉を開く
・とにかくやってみる
・大事なことは朝に行なう
・異なる世界にアンテナを張れ
・教えることでより身につく
・ビクビクしない
・ゼロからの出発
・打つ手は無限


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