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倫理の本棚ブログ

倫理研究所の出版物をご紹介します。

新世(2016年11月号)

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倫理研究所/¥200
A5判 112頁

「相手の話を“きく”」ときいて、
“聞く”と“聴く”どちらの漢字が浮かびますか?

“聞く”は、音や声を耳に感じ認めることであり、
“聴く”には、聞こえるものの内容を理解しようと、
「進んで耳を傾ける。傾聴する」という意味があります。

自分の気持ちを相手によく聴いてもらうと、楽になります。
逆に、相手の話をじっくり聴くと、理解がさらに深まり、
〈こういう見方や考え方もあるのか〉と、
学ぶ機会も生まれてきます。
夫婦、親子、兄弟、上司と部下など、
相手の話をよく“聴く”ことが、より良い関係を築き、
より深みのある人生に繋がっていくことでしょう。

11月号の特集は「聴く力を培おう」です。
どうしたら聴き上手になれるのか、
姿勢や心構えにも触れながら、
3名の体験レポートから探ります。

連載の「明日へのエール」では、
身内や自分自身に介護が必要になったとき、
どのような心持ちで向かえばよいのか、
実践のポイントやヒントをお伝えします。

「わくわく子育て親育ち」では、
家庭を明るく輝かせ、
子供の心を育む“言葉”について考えます。

今月号から「大切な人たちに伝えたい」を掲載。
今年、1都5県で開催した「青年フォーラム」(弁論大会)で発表された、
小学生たちの心温まる作文を紹介しています。
ぜひご一読ください。

 

《目次より》
巻頭言

・新世言「天皇陛下の御心に寄り添うとき」丸山敏秋(倫理研究所理事長)

巻頭連載
・歩み続けるひとびと「気と骨」[80]-横山慶子(83)
              (横山慶子舞踊団・横山慶子舞踊学園主宰)
特 集
・聴く力を培おう

 ・レポート「娘の受験も何事も相談。夫の的確なアドバイス」
 ・レポート「母を介し、弟の苦渋の決断が聴こえたのです」
 ・レポート「相槌を打ちながら、身を乗り出す姿勢で」
 ・寄稿「聴き上手になるのは、人生の豊かさに繫がります」兵働弘一(臨床心理士

連 載
・小学生の作文[1]「大切な人たちに伝えたい」
・明日へのエール[23]「今日も、笑顔で奉仕。心境によって、境遇も変わる」

・活路は足もとにあり[8]「いざ、読書の秋に」丸山竹秋(倫理研究所会長)
・わくわく子育て親育ち[11]「子育てのキーワードは何ですか?」
・にっぽん名勝紀行[11]「神話の里・高千穂」山梨勝弘(風景写真家)
・摘んで、味わう野草帖[11]「アケビ」「サンジソウ」岡田恭子(料理研究家)
・世界・一期一会[11]「ブータンその2」三井昌志(写真家)
・昔むかしの物語[23]「旅人馬」すずき大和(絵本作家)

 

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